もうすぐ3月!進級までにした方が良い3つの事<中2編>

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もうすぐ3月!進級までにした方が良い3つの事<中2編>

もうすぐ3月です。1つ上の先輩たちは受験が落ち着いてきました。次は中2の番ですねぇ。

そこで、前回に引き続き今回は進級までにした方が良い3つの事を挙げたいと思います。今回は中2編です。中1編はこちらをご参考ください。こちら

(1)今までのテストの解き直し

中1編でも書きましたが、1年間で行ったテストをもう一度解き直しましょう。テストのたびに解き直しを行っていると思いますが、改めて解き直すことで現在の自分ができることできないことが分かります。現状把握した上で、できなかったところは進級するまでにできるようにしておきましょう。

(2)一次関数の総復習

一次関数は中2で学習しますが、入試によく出ます。一次関数単独で出ることはなく中3で学習する関数や図形とコラボして出題されることが多いです。もちろん、一次関数のことが分からなければ問題は解けません。だから、一次関数の総復習をここでしっかりしておきましょう。特に、条件から一次関数の式を求めること(2点を通る、平行、直角など)、2つのグラフの交点を求めること、傾きと切片の意味と特徴などは絶対に復習しておきましょう。

(3)等積変形

等積変形とは「面積の大きさを変えないで形を変えること」で、図形の学習でチョロっと出てきます。チョロっとしか出てこない上に、内容自体はとてもシンプルなので、ついつい忘れてしまいがちですが、この等積変形、とても役立つ性質だからか、入試でもよく出ます。しかも、一次関数と同様で、単独では出ず、図形はもちろん、関数とコラボして出てくることがほとんどなので、余計に見えにくくなってしまいます。だから、今のうちに見えにくくならないように等積変形のいろいろな問題に触れてみるといいと思います。今は解けない問題でも、問題を目に入れておくだけで、等積変形の勘が働いてきますよ。

中2は1年後に本当に受験が来てしまいます。ここでしっかり基盤を作ってから、中3の学習をしましょう。余裕があれば、中3の学習を先取りしても良いと思います。

是非是非やってみて、中3を快適にスタートさせましょうねぇ

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