日本語と数式のかけ橋は絵

著者:admin

日本語と数式のかけ橋は絵

インフルエンザが流行ってますが、かかったりしてないですか?

我が家は小1の娘がかかり、5日ほど学校を休みました。その娘が以前、学校の宿題をやっていた時のことです。

娘が「お母さん、『ちがい』って『足し算』だよね」と言ってくるではないですか!!もう少しで1年生が終わるというこの時期に、こんな質問かぁ〜と思いましたが、でも、日本語を数式にするのって結構難しかったりしますよね。これは中学生になっても同じですね。

この日本語と数式をつなぐかけ橋が『絵』になります。

結局、娘が「そっか!『ちがい』は『引き算』なんだね」というところまでたどり着くのに、30分くらいかかりましたが、その時の絵が以下の感じです。(絵心がないので、分かりにくいのですがすみません)

兄と妹の年齢

うちには男の子もいるので「お兄ちゃんと、どっちが年は上なの?」という簡単な質問からスタートして「お兄ちゃんの方が、いくつ大きいの?」と行きます。身近な事を例にしているので、ここまではすんなり答えます。「じゃ、お兄ちゃんといくつ年が違うの?」と聞きます。すると「3つ」と答えられます。ただし、この場合、彼女の考え方は「7歳に3を足すとお兄ちゃんの10歳になる」という考え方。間違いではありませんが、それでは「ちがい」は「足し算」と誤解されてしまいます。

そこで、さらに例を行きます。ちがいで分かりやすい例は個人的には「背比べ」と「お金」だと思います。お金は実物があるので、実際のお金を使っても良いと思います。

背比べ お金

ここで押さえておくべきところは、違いが絵のどの部分を言っているのかというところです。それがどこだか本人がわかれば、あとはどんな問題が来ても大丈夫だと思いますよ。

絵心のない私の絵でも、娘には伝わったので、安心して絵を描いてみてくださいね。

 

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