江戸の算数にチャレンジ(油わけ算)

著者:admin

江戸の算数にチャレンジ(油わけ算)

みなさん、こんにちは。お久しぶりです。夏休みですねぇ。

いつもは算数や数学の勉強法などをお伝えしてることが多いですが、せっかくの夏休み!

楽しまなくっちゃ!というわけで、夏休みの間は楽しめる話をお届けします!

今日は、江戸の算数にチャレンジ!というわけで、油わけ算の問題にチャレンジしてみましょう。その昔、江戸には油売り商人がいました。油を売るために桶を使って量を計ってましたが、今と違ってスケールなどもありません。そんなわけで、複数の桶を使って目的の量の油を計るようにしていきます。

第1問 チャラ!(効果音)

5升の桶と3升の桶を使って4升の油を分けましょう。

 

第2問 チャラ!(効果音)

7升の桶と3升の桶を使って5升を油を分けましょう。

 

ひとまず2問、チャレンジしてみてください。江戸時代はこういった算数(和算)が流行っていたらしいです。今でいう数独とかナンプレみたいなパズルゲームみたいな感じですかね。

暑い日が続きますが、ちょっとチャレンジしてみてくださいね。

答えは次回で!

ではではぁ。

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