いちご狩りとフィボナッチ

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いちご狩りとフィボナッチ

こんにちは。相模原市で小・中学生に算数・数学を教えてたり、大人向けに脳活を行っているホップの宮下 信乃です。2月4日は立春ですね。まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう春ですよ。

先日、いちご狩りに行ってきました。厚木の『鈴木農園』というところです。

とてもアットホームな農園です。入り口にはいちごの直売所があり、いちごのほか、ジャムやいちご大福、落花生なども売っていました。

いちごは30分食べ放題です。とても甘くてジューシーで美味しかったです。練乳をくれましたが、いちご自体がとても甘いので、練乳無しでも美味しくたくさん食べれました!こどもたちも黙々と食べていました。いちごの実は地面になっているので小さなお子さんもしゃがんで取っていました。自分で取ったいちごをその場で食べると言うことは楽しいですね。予約はインターネットからできます。美味しくビタミンCが摂れて、これで、風邪にはならなちかも!?是非是非いちご狩りしてみてくださいねぇ。

いちご狩りをしていたらいちごの花もありました。白くてかわいい花です。花を見たらやっぱり!

 花びらが5枚!フィボナッチ数ですよ。フィボナッチ!フィボナッチ、以前にも取り上げました。(春の便りとフィボナッチ♪)前2つの数を足していく数の並びのことです。

1、1、2、3、5、8、13…

フィボナッチ数とはこの数列に含まれる数の事です。いちごの花びら、5枚なのでフィボナッチ数ですね。こんな自然の中にも数学が潜んでいるとは本当不思議でおもしろいですよね。

いちご狩りをしながら、数学のおもしろさも発見した日でした。

 

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