算数・数学の特別公開授業

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算数・数学の特別公開授業

こんにちは。相模原市で小・中学生に算数・数学を教えてたり、大人向けに脳活を行っているホップの宮下 信乃です。春らしくなってきました。花粉の季節ですねぇ。

今回は少し前に参加した算数・数学の特別公開授業&講演会について書きますね。教員向けの特別公開授業なので詳細はお話できませんが、とても収穫が多かった講演会だったのでちょっと書かせていただきますねぇ。

特別公開授業の内容としては、とある先生が初対面の小6を相手に45分間授業し、その後、その先生が講演なさるという形です。そもそもその公開授業&講演会の目的は算数と数学はとても密に関わっているので、算数と数学、つまり小学校の先生と中学の数学の先生がもっと連携すれば生徒にとっても先生にとっても効率良く効果的に算数・数学の好きな生徒が増えるので、もっとうまく連携していきましょう、というものです。

ま、堅苦しい話は抜きにして気づいたことを書かせてもらいます。

  1. 生徒の可能性を伸ばすのも殺すのも大人次第
    初対面の生徒なのに、いつもは発言しない生徒がその先生の授業では積極的に発言していたんです!!!「〇〇ダメ!」ではなく、そうなってほしい事をした生徒を褒める、褒める場を作るのが教室である。そうすることで生徒は自然と自分が望むような人格になっていくそうです。確かにその通りですね。人が怒られたり注意されたりするのを見るよりも褒められるのを見る方が、今度は自分も褒められるように!って思いますし、明るい気持ちになれますよね。怒られないように、注意されないように動くというのはネガティブな感じがしますよね。これは教師というだけではなく、親としてもとても通用する話だと思いました。私も、一人一人の生徒のいいところをたくさん見つけて、褒めて、そこから他の生徒にいい効果が出るような授業をしていきたいですねぇ。
  2. 大人が楽しむことが大切
    生徒ってすっごく先生や親のことを見て観察しているんですよ。だから、どんなにつまらない授業でも先生が楽しそうにしていると、楽しさが伝染するみたいで楽しく感じるみたいなんですねぇ。まさに『数楽』です。私は、自分が楽しめる授業しかしてないんですけど、これって確かに言えてます!やらされ感、義務感たっぷりで授業をしていると生徒も義務感たっぷりに授業を受けるんですよ。そう、受けるんです。参加するんじゃないんですよ。本当おもしろいですね。私も、これからも楽しむことを心がけたいと思います。

他にも学ぶこと気づくことがたくさんありました。
これらの学びを自分の授業やイベントでもたっくさん発揮していきたいと思ってます。
3月末からはイベントも企画しています。無料のイベントなので、皆さん是非是非親子でご参加くださいねぇ。
そう!親御さんが楽しむ姿を見ると、お子さんも楽しいって思うようになると思いますよ。
では、今日は自分が学んだお話でした。また、何か気づいたこと、感じたことがありましたらドンドンアップしていきますねぇ。

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