大どんでん返し算数②計算の途中過程を書く

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大どんでん返し算数②計算の途中過程を書く

こんにちは。相模原市で小・中学生に算数・数学を教えてたり、大人向けに脳活を行っているホップの宮下 信乃です。春ですね。花粉症です。毎日ティッシュをマジシャンのように箱から出してます。花粉症の方、この時期をがんばって乗り切りましょ〜。

さてさて、息子の算数の偏差値が30点台というショッキングな状態から脱出すべく大どんでん返し算数決行です!

前回は、読める字を書かせるでした。今は、コンピュータの文字認識で丸付けをすることも多く息子のように文字認識で認識できない字を書いてしまうと本人にとっては正しい文字を書いたつもりでも×になります。ちなみに、息子は自分の字の汚さで漢字を3か所も×もらってました…トホホホホ…

『綺麗じゃなくていい!読める字にしよう』を徹底させたところ、以下まで改善されました。

 まだまだな感じもありますが、途中経過です。そして、この段階での算数の偏差値は……40点台にアップ!いやぁ、これだけで結構上がったことに私もびっくりです。

とは言っても、まだまだです!次なる作戦は『計算の途中過程をちゃんと書こう!』です!

これは中学生にも言ってますが、見直すときにも役立つから必ず途中過程を書いたほうがいいです。特に習いたての学習内容の時は、自分の考え方、取り組み方が正しいか1つ1つ確認する意味も込めて途中過程を書く癖をつけてほしいです。

写真を見て分かるように、息子は途中過程を書きません。「なんで書かないの?」というと「面倒臭いから」。こりゃ、直すのには時間がかかるかも…でも、諦めるわけにはいかないですね。そもそもまだ算数の取り組み方以前の問題ですから!

また、結果が分かりましたらご報告しますね。生活習慣、本人の性格が勉強に直結しているとよく言いますが、まさにその通りだと改めて感じました。

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